第16回・藤原氏による貴族社会の終焉(920〜1050年あたり)

平安時代を摂関政治で支配した藤原氏は、兼家・道長・頼道の3代が頂点といえる。特に道長は我が世の春を歌い、巨大な伽藍を作るほどの権力を持った。 末法思想による街の変化 西京 拾遺都名所図会第1巻 天明7年 ・1787年 (京都府立京都学・歴彩館デジタルアーカイブ)  10世紀になる頃から、左右対称として作られた平安京は西の方が寂れ、東側が繁栄するようになった。そのため東山周辺に大伽藍が作られるように

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