令和2年の六地蔵めぐり

京都はお盆にかけてご先祖様を迎える六道めぐりや、送り出す五山の送り火といった精霊行事が各地で行われます。そして、8月22日と23日かけて市内六箇所の寺を巡る六地蔵めぐりが、夏の行事の最後となります。六地蔵めぐりの由緒は仁寿2年(852年)に小野篁が病気で死線を彷徨った時、地獄で地蔵菩薩に会い地獄に落ちた人を助ける地蔵に感激し、木幡山の木から六体の地蔵を作り祀ったのが始まりとされます。その後、保元2

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