第18回・保元の乱で始まる武家の時代(1156〜1181年)

平家の隆盛は平清盛の才覚によるところが大きい。武家で貴族と同じように位に就き、太政大臣にまで上り詰め、一族を重要な位に就けた。太政大臣をすぐに辞任して出家、その後に福原(神戸市)で日栄貿易を行い経済を発展させた。清盛の出世は平氏と源氏、そして後白河天皇による、京都で初めての争いとなる保元の乱が発端だった。 都での初の争乱・保元の乱 保元の乱の始まりは、鳥羽法皇による崇徳天皇の弟である近衛天皇への譲

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