第15回・安倍晴明が居た平安時代(900〜1000年頃)

平安時代の中期は今でもなじみ深い人物や寺社の創建も多く、まとめて紹介する。 安倍晴明(921〜1005) 平安時代を代表する陰陽師。出生地にはいろいろな諸説がある。星や雲の動きで予見する天文暦学を極め、6代の天皇に仕えた。花山天皇の退位を察した、式神の術比べや草の葉で蛙を殺したりと、多くの逸話がある。のちに土御門家と祖となった。京都だけでなく、全国に伝承が残る。 晴明神社(上京区晴明町) 都名所図

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