光る君へ

取材紀行
紫式部が都を離れて過ごした越前の地。大河ドラマ館で見る娘と父との絆

大河ドラマ「光る君へ」は、主人公の紫式部がいた平安時代の都(京都)が主な舞台ですが、父の藤原為時が越前(福井県越前市)にあった地域を統括する国府の長官にあたる越前守に任命されるにあたり、紫式部は父に随伴することになります […]

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取材紀行
藤原道長が愛した宇治にできた、光る君へ 宇治 大河 ドラマ展でドラマの世界と宇治の歴史に触れてみる

3月11日に宇治市にあるお茶と宇治のまち交流館「茶づな」の2階に、「光る君へ 宇治 大河ドラマ展」が開設されました。宇治は源氏物語の宇治十帖の舞台であり、また藤原道長が造営した平等院の前身である別荘の宇治殿や藤原家の菩提 […]

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