第5回・鉄壁の王城鎮護の守り(794年〜)

長岡京で悪霊に悩まされた桓武天皇は、平安京遷都を行った際にあらゆる法術を使い、都を災いから守ることとした。そのため、多くの寺社が都の周辺に作られた。 都を方位を護る社 日吉大社(滋賀県大津市坂本) 都名所図会第3巻 安永9年 ・1780年 (京都府立京都学・歴彩館デジタルアーカイブ)  表鬼門の北東にあたる比叡山には、日吉大社を守護神とする延暦寺をあてた。後に延暦寺が最澄によって創建され、日吉大社

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