第29回・新たな政治の城下町、伏見の誕生(1591〜1598年)

豊臣秀吉は天下統一を果たすべく天正13年(1585年)の紀州と長宗我部が支配する四国を、天正15年(1587年)に九州の島津氏に、天正18年(1590年)に小田原の北条氏を攻め国内を平定しました。朝鮮攻略の文禄の役をはじめ、大陸支配にまで乗り出そうとしていました。 秀吉はまさに世界の覇者になるかの勢いでした。 巨大城下町となる伏見 伏見は都の南に位置する宇治川と巨椋池に面する土地です。藤原頼道の子

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