A-11・都の景勝地、岡崎に流れる疏水の水路を辿る

東山の麓にある岡崎一帯は、平安京末期に六勝寺が建つ院政の地でした。その後農村地に姿を変え、幕末期に藩邸が建ち並ぶようになります。明治時代に入り琵琶湖疏水により殖産興業が発展し、明治28年の第4回内国勧業博覧会と平安遷都千百年祭で文化を象徴する地域となりました。疏水や白川を辿りながら岡崎を巡ります。

対象 シティサイクル向け

所要時間 10:00~15:00(予定・お昼休憩あり)

開催コース 約9km

京都駅八条口〜大将軍神社〜一本橋〜京都市京セラ美術館〜京都伝統産業ミュージアム〜※平安神宮〜岡崎神社〜大豊神社〜哲学の道〜熊野若王子神社〜琵琶湖疏水記念館

コースの※は拝観・入館料が必要です(希望の場所を選んでください)。また希望があれば解散場所に近い無鄰菴の見学をします(入場料600円・施設の混雑状況により希望に添えない場合があります)他に希望があれば別途拝観・入館料が必要な施設がある場合があります。

昼食代は別途ご負担ください。場所等は後日ご連絡します。

集合場所 京都駅八条口イオンモール京都周辺

解散場所 琵琶湖疏水記念館周辺

参加定員 5名程度。小・中・高校生は引率者が必要です。

参加費

一人での参加6,500円
二人以上での参加4,500円
小・中・高校生1,500円
2022年6月以降の適用

申し込みカレンダーから申し込みをしてください。