B-3・日本最初の干拓地、巨椋池を巡る

京都の南にかつて巨椋池という国内でも大きな池がありました。漁村があり多くの魚が獲られ、夏は蓮見の船が出ていました。昭和に入り巨椋池は干拓され農業と工業の土地となり、巨大な産業地となりました。
そんな巨椋池のあった久御山町を回りながら、かつての池の跡を辿ります。

開催日 旧山田家住宅開館日の第一木曜・第二土曜・第三日曜日

対象 シティサイクル向け

所要時間 9:00~13:00(予定)

開催コース 約22km

伏見港公園(集合場所)〜巨椋池排水機場〜大池神社〜旧山田家住宅〜玉田神社〜くみやま夢タワー137〜浜台の茶園〜雙栗神社〜旬菜の里〜久御山JCT〜巨椋大橋〜伏見港公園

集合・解散場所 伏見港公園

当日について

集合時間に受付をした後に、コース説明をしてスタートします。参加料金は当日お支払いください。
自転車はご自身の持ち込みです。安全のためヘルメットを着用してください。自転車は必ず行程を走り終えれるよう、整備しておいてください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。参加中のトラブルはご自身で対処してください。また駐輪をするための鍵をご持参ください。

参加定員 5名程度。小・中学生は引率者が必要です。

参加費 一人での参加の場合は6,000円、二人以上は一人4,500円、高校・大学・専門学校生は3,000円、小・中学生は1,500 円(資料を配布)。旧山田家住宅は入館料200円が必要です。他に希望があれば別途拝観・入館料が必要な施設がある場合があります。

申し込みカレンダーから申し込みをしてください。