A-6・日本初の電気鉄道が敷かれた竹田街道を辿る

都と港があった伏見の間に日本で初めて電気鉄道が敷かれた京都電気鉄道(後に市が買収)伏見線。その線路は豊臣秀吉が作った竹田街道に沿って作られたものでした。
竹田街道には牛車の往来のための車石、人工河川の高瀬川と産業道路として都になくてはならない街道でした。そんな竹田街道の昔の面影をを辿ってみます。
また、京都市歴史資料館の特別展「こんにちは京都市電」を見学します(12月5日まで)。

対象 シティサイクル向け

コース 約14km

伏見港公園〜電気鉄道事業発祥の地〜稲荷駅跡〜電気鉄道事業発祥の地〜京都市歴史資料館・他

所要時間 9:00〜13:00(予定)

集合場所 伏見港公園

解散場所 京都市歴史資料館(終了後、希望があれば伏見まで引率します)

当日の参加の流れ 
9時から受付をします。30分後にブリーフィングをしてスタートします。受付時に参加費をお支払いください。
自転車はご自身の持ち込みです。安全のためヘルメットを着用してください。自転車は必ず行程を走り終えれるよう、整備しておいてください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。参加中のトラブルはご自身で対処してください。また駐輪をするための鍵をご持参ください。
昼食休憩はありません。

参加定員 5名程度。小・中学生は引率者が必要です。

参加費   一人での参加の場合は6,000円、二人以上は一人4,500円、高校・大学・専門学校生は3,000円、小・中学生は1,500 円(資料を配布)。希望があれば別途拝観・入館料が必要な施設がある場合があります。

申し込みカレンダーから申し込みをしてください。