A-5・近代の始まり、鳥羽伏見の戦い

大政奉還の翌年、明治元年/慶応4年1月3日、薩摩軍と旧幕府との間で鳥羽の小枝橋からはじまった争いは、同時に伏見でも戦火に見舞われ街の大半を焼きました。戦線は淀・八幡・橋本・樟葉へと南下し、後の戊辰戦争となります。 明治維新を象徴する鳥羽伏見の戦いを巡ります。

対象 シティサイクル向け

所要時間 9:00~13:00(予定)

コース 約30km

集合場所 近鉄・地下鉄竹田駅西口

城南宮〜淀城跡〜楠葉台場跡〜御香宮神社

解散場所 近鉄伏見桃山駅周辺

当日について

集合時間に受付をした後に、コース説明をしてスタートします。参加料金は当日お支払いください。
自転車はご自身の持ち込みです。安全のためヘルメットを着用してください。自転車は必ず行程を走り終えれるよう、整備しておいてください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。参加中のトラブルはご自身で対処してください。また駐輪をするための鍵をご持参ください。

参加定員 5名程度。小・中学生は引率者が必要です。

参加費 一人での参加の場合は6,000円、二人以上は一人4,500円、高校・大学・専門学校生は3,000円、小・中学生は1,500 円(資料を配布)。希望があれば別途拝観・入館料が必要な施設がある場合があります。

申し込みカレンダーから申し込みをしてください。