琵琶湖疏水と知られざる疏水の水路を巡る

コロナによる影響を鑑みオープンツアーの募集を停止します。

明治に入り京都は首都が東京に移り、凋落に飲み込まれつつありました。3代目の京都府知事となった北垣国道は琵琶湖疏水の計画を立案、田辺朔郎を起用し明治23年(1890)に第一疏水が完成しました。疏水の完成により水力発電や工業用水・航路ができ京都の近代化がなされました。現代では日本遺産に認定されています。
疏水の水により庭に使う水が豊潤に使える様になり、様々な庭が作られました。
琵琶湖疏水にはあまり知られていない水路が二つあり、これらも地域の農業に多大な恩恵を与えました。そんな疏水を旧街道を交えてたどります。

開催日 2021年4月24・25日の2日間の内でお選びください。

開催コース
約24km・9:00〜15:00(予定)
京阪七条駅〜※無鄰菴〜琵琶湖疏水記念館〜インクライン〜南禅寺水路閣〜日本最初のコンクリート橋〜京阪七条駅

集合場所 京阪七条駅

解散場所 京阪七条駅

当日の参加の流れ 

9時から受付をします。30分後にブリーフィングをしてスタートします。受付時に参加費をお支払いください
昼食は別途ご負担ください。場所等は後日ご連絡します。

自転車はご自身の持ち込みです。安全のためヘルメットを着用してください。自転車は必ず行程を走り終えれるよう、整備しておいてください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。参加中のトラブルはご自身で対処してください。また駐輪をするための鍵をご持参ください。

参加方法 申し込みフォームにてご連絡ください。

参加定員 各日5名(先着順)

参加費  4000円(資料を配布)※別途無鄰菴入館料600円が必要です。

保険について 参加者ご自身で保険に加入してください。

締め切り 4月18日 23:00まで。

中止の可否について 天候が思わしくない、または主催者都合で開催できない場合は随時ご連絡します。

駐車場について 集合場所近隣のコインパーキングをご利用ください。

コロナ感染対策について 参加中のマスクの着用をお願いします。また参加時に問診票に記入をお願いします。社会情勢により内容の変更・中止もあります。

参加規約

1.主催者の指示等や交通規則に従うことに同意します。
2.万が一事故が発生した際に、ご自身でご加入にしている保険で対処をお願いします。
3.行程を走れる体調と持ち込みの自転車の整備を万全に準備します。ライト・リフレクター・ベルを装着してください。徒歩の区間がありますので、ビンディングペダルは歩きやすいタイプをお願いします。ヘルメットは被ってください。
4.天候の急変やトラブルなどで途中で中止する場合があります。また、主催者都合で開催しない場合があります。その際の参加費の返金いたしません。整備不良と思われる自転車は参加できません。その際は実費をいただきます。
5.写真などを撮影する場合があります。プライバシーを気にされる方は事前にご相談ください。
6.参加者の自転車の破損・盗難など主催者は責任を負いません。
7.京都府では自転車損害保険加入義務化されています。加入をお願いします。

申し込みフォーム 下記のリンクボタンから、申し込んでください。