幻の大池、巨椋池干拓池の久御山町巡り

平安京遷都の際に「四神相応之地」の南の朱雀となった巨椋池。国内で最大級の広さだった巨椋池は、淡水魚が豊富に採れる漁業と、湖面に蓮が咲く蓮見の名所として知られていました。
巨椋池は豊臣秀吉の堤防の造成により治水開発が行われ徐々に姿を変え、昭和16年の干拓後は久御山町の広大な農業と工業の地となりました。
漁村時代を代表する旧山田家住宅と巨椋池排水機場を見学して、久御山の農業と工業の地を巡ります。

開催要項 久御山をサイクリングします。

開催日 1月12日(日) オープンツアー 

スケジュール 9:30開始〜14:30頃終了

コース 約17km(予定)

集合場所 まちの駅クロスピアくみやま

クロスピアくみやまへはバスが京阪中書島・近鉄大久保・松井山手から出ています。
バスの時刻表 

終了場所 まちの駅クロスピアくみやま

参加方法 
この記事にある申し込みフォームにてご連絡ください。当日はまちの駅クロスピアくみやまにて9時から受付、その際に参加費をお支払いください。 
自転車はレンタサイクルか持ち込みで参加できます。レンタサイクルはクロスピアくみやまのレンタサイクルをお借りして、電動アシスト付きまたは普通自転車と子供用があります。数に限りがあります。
持ち込みの自転車は必ず行程を終えられるよう整備してください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。見学・拝観の際のワイヤーロックをご用意ください。 
歩く区間がありますので、シューズは歩けるタイプをお願いします。
お昼休憩の場所などは参加状況により後日ご連絡します。
旧山田家住宅では新春大根炊きを販売しています。

参加定員 10名(先着順)小・中学生は引率者が必要です。

参加費  一人4,200円 小・中学生は2,200 円(保険料・旧山田家住宅見学料込み・資料を配布。レンタサイクルは別途200円かかります)

締め切り 1月7日(火) 23:00まで 当日申し込みはできません。
当日の京都府南部の天気予報が、前日午後7時の段階で午前・午後どちらかが降水確率40%以上の場合、自転車によるツアーの開催の是非はメールにてご連絡します。
雨天の場合は中止となります。