近世城郭の始まり、伏見城の外郭巡り

豊臣秀吉によって築かれた伏見城。豊臣家滅亡の後は徳川家康の政策をする拠点となり、徳川家光が征夷将軍に任命された際に廃城となるまで、政治・交通や物流の中心となる重要な城でした。
伏見は豊臣秀吉が指月城から伏見城へ規模を拡大するにあたり、大名を集めた城下町を作り、京都と大阪の中心となる街道を整備するといった、近世の首都機能が色濃く残っています。
伏見桃山城から伏見城の外郭をたどりながら、向島城といった町に残る秀吉・家康の名の遺構を巡り、伏見城の規模を実感できるサイクルツアーをいたします。

開催要項 伏見お城まつりのイベントとして、伏見桃山城から伏見・深草をサイクリングをします。

伏見お城まつり2019

開催日 11月3日(日) オープンツアー 

スケジュール 10:30開始~14:00頃終了

コース 約14km(予定) 

集合・終了場所 伏見桃山城

参加方法 
この記事にある申し込みフォームにてご連絡ください。当日は伏見桃山城の駐輪場にて10時から受付、その際に参加費をお支払いください。
持ち込みの自転車は必ず行程を終えられるよう整備してください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。見学・拝観の際のワイヤーロックをご用意ください。またヘルメットもご用意ください。
伏見港公園のレンタサイクルを使って参加することができます。フォームにてご連絡ください。
歩く区間がありますので、シューズは歩けるタイプをお願いします。
拝観・見学する際に拝観料が必要な寺社があります。追ってご連絡いたします。

参加定員 10名(先着順)小・中学生は引率者が必要です。参加当日70歳以上の方は参加できません。

参加費  一人3,000円 小・中学生は1,500 円(保険料込み・資料を配布・拝観料は別途お支払いください)

締め切り 10月28日(月) 23:00まで 当日申し込みはできません。
当日の京都府南部の天気予報が、前日午後7時の段階で午前・午後どちらかが降水確率40%以上の場合、自転車によるツアーの開催の是非はメールなどにてご連絡します。
雨天の場合はサイクルツアーを開催せず、一部鉄道を使ったまち歩きになります。