人々が行き交う要所、洛東巡り

京都の東山から山を越えた山科区、平安時代から交通の要所として人々が行き交う場所でした。そのため、歴史的に史跡の変化に富んだ場所です。
交通の導線である人が歩く街道から水路と鉄道、そして車へと道の近代化の変化がわかります。また、城郭のような形態で土塁があった山科本願寺跡、大石内蔵助が赤穂事件の策を練っていたと言われる岩屋寺と大石神社、清水寺別院の牛尾観音といった多数の寺社が存在します。都から一歩離れた街を巡りましょう。
また、二日目は伏見から岡崎〜山科〜三井寺と琵琶湖疏水を巡ります。
明治の近代化の象徴とされる琵琶湖疎水、明治18(1885)年に着工し、多くの難工事を乗り越え明治23(1890)年に完成しました。その後、岡崎から伏見港につながる鴨川運河が完成し、琵琶湖から伏見を経由して大阪につながる運河となりました。
リニューアルされた琵琶湖疏水記念館を中心に、伏見から大津まで琵琶湖疏水を辿ります。

開催要項 伏見から山科へとサイクリングをします。

開催日・スケジュール オープンツアー 
10月13日(日) 洛東巡り 9:30開始〜15:30頃終了
10月14日(祝・月) 疎水巡り 9:30開始〜15:30頃終了

コース 
洛東巡り 16km
牛尾観音・大石神社ほか。
疎水巡り 25km
琵琶湖疏水記念館・毘沙門堂ほか。

集合場所 
洛東巡り 近鉄竹田駅
疏水巡り 伏見港公園

終了場所 
洛東巡り 大石神社
疏水巡り 三井寺周辺
各コースとも終了後は伏見まで引率します

参加方法 
この記事にある申し込みフォームにてご連絡ください。当日は近鉄竹田駅・伏見港公園にて9時から受付、その際に参加費をお支払いください。 
自転車は持ち込みで、持ち込みの自転車は必ず行程を終えられるよう整備してください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。見学・拝観の際のワイヤーロックをご用意ください。 
歩く区間がありますので、シューズは歩けるタイプをお願いします。
お昼休憩の場所は参加状況により後日ご連絡します。
拝観・見学する際に拝観料が必要な寺社・施設があります。追ってご連絡いたします。

参加定員 各コース10名(先着順)小・中学生は引率者が必要です。

参加費  各コース一人4,000円 小・中学生は2,000 円(保険料込み・資料を配布)

締め切り 10月8日(火) 23:00まで 当日申し込みはできません。
各コースの当日の京都府南部の天気予報が、前日午後7時の段階で午前・午後どちらかが降水確率40%以上の場合、自転車によるツアーの開催の是非はメールにてご連絡します。
3人以上の参加者がいないと開催しません。
雨天の場合は中止となります。