緑茶生誕の地、宇治田原巡り

宇治と言えばお茶、緑茶を生み出したのは江戸時代の1738年に宇治田原の湯屋谷に住んでいた永谷宗円でした。江戸で販売してたちまち緑茶は大流行し、宇治茶の名を知らしめました。
織田信長の本能寺の変後、徳川家康が三河に戻る際の伊賀越えをたどりながら、宗円の生家とお茶を楽しめる宗円交遊庵やんたん、正寿院の風鈴祭りを訪ねます。

開催要項 京都府の宇治田原をサイクリングします。

開催日 9月16日(祝・月) オープンツアー 

スケジュール 9:30開始〜15:30頃終了

コース 約50km(予定)
永谷宗円生家・宗円交遊庵やんたん・正寿院ほか。獲得標高1000mほどです。

集合場所 伏見港公園

解散場所 京阪宇治駅周辺

参加方法 
この記事にある申し込みフォームにてご連絡ください。当日は伏見港公園にて9時から受付、その際に参加費をお支払いください。 
自転車は持ち込みで、持ち込みの自転車は必ず行程を終えられるよう整備してください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。見学・拝観の際のワイヤーロックをご用意ください。 
歩く区間がありますので、シューズは歩けるタイプをお願いします。
お昼休憩の場所は参加状況により後日ご連絡します。
永谷宗円生家の見学は100円・正寿院拝観料は500円。
京阪宇治駅後は流れ解散です。伏見までは引率します。

参加定員 10名(先着順)小・中学生は引率者が必要です。

参加費  一人4,000円 小・中学生は2,000 円(保険料込み・資料を配布)

締め切り 9月11日(水) 23:00まで 当日申し込みはできません。
当日の京都府南部の天気予報が、前日午後7時の段階で午前・午後どちらかが降水確率40%以上の場合、自転車によるツアーの開催の是非はメールにてご連絡します。
参加者が3名以上集まらない場合は開催しません。
雨天の場合は中止となります。酷暑と思われる場合も中止します。