洛中洛外を隔てる御土居を巡る

豊臣秀吉が天正19年(1591年)に京都を囲む土塁、御土居を築き上げました。23kmに渡る御土居は、京の七口と呼ばれる出入り口から出入りし、京都における洛中洛外の概念を作りました。

今に残る御土居の史跡から、京都の内と外を巡ります。

開催要項 京都の御土居の史跡巡りをします。

開催日 6月2日(日) オープンツアー 

スケジュール 9:30開始〜15:30頃終了

コース 約26km(予定)
9か所の御土居、北野天満宮では拝観料500円が要ります。

集合場所 近鉄・地下鉄竹田駅西口

解散場所 京都市役所周辺

参加方法 
この記事にある申し込みフォームにてご連絡ください。当日は竹田駅西口にて9時から受付、その際に参加費をお支払いください。
自転車は持ち込みで、持ち込みの自転車は必ず行程を終えられるよう整備してください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。見学・拝観の際のワイヤーロックをご用意ください。
歩く区間がありますので、シューズは歩けるタイプをお願いします。
お昼休憩の場所は参加状況により後日ご連絡します。
京都市役所周辺で流れ解散です。伏見までは引率します。

参加定員 10名(先着順)小・中学生は引率者が必要です。

参加費  一人4000円 小・中学生は2000 円(保険料込み・資料を配布)

締め切り 5月29日 23:00まで 当日申し込みはできません。
当日の京都府南部の天気予報が、前日午後7時の段階で午前・午後どちらかが降水確率40%以上の場合、自転車によるツアーの開催の是非はメールにてご連絡します。
雨天の場合は中止となります。