藤森神社・神幸祭

平安時代前から深草地域にある古社、藤森神社。馬の神様で有名ですが、日本書記を編纂舎人親王を祀る学問の神様、そして子供の日である菖蒲の節句発祥の地です。

5月5日は藤森祭が行われ、3つの神輿と鼓笛隊・武者行列が深草地域を回ります。途中、神輿は伏見稲荷大社に合流する、藤森神社と伏見稲荷大社との不思議な縁が存在します。

お昼からの駈馬行事は馬の上で様々な技を披露します。
3つの神輿に同行しながら、駈馬行事を見学します。

開催要項 藤森神社の藤森祭をご案内します。

開催日 5/5(日) 8:30開始〜15:30頃終了

コース 約10km(予定) 
藤森神社・伏見稲荷大社

集合場所 京阪墨染駅

参加方法 
この記事にある申し込みフォームにてご連絡ください。当日は京阪墨染駅にて8時から受付、その際に参加費をお支払いください。 
自転車は持ち込みで、持ち込みの自転車は必ず行程を終えられるよう整備してください。整備不良と思われる場合は参加できない場合があります。見学・拝観の際のワイヤーロックをご用意ください。 
シューズは歩けるタイプをお願いします。
お昼休憩に関しては、参加状況により後日ご連絡します。
3時からの駈馬行事終了後に解散です。

参加定員 10名(先着順)小・中学生は引率者が必要です。

参加費  一人2000円 小・中学生は1000 円(保険料込み・資料を配布)

締め切り 4月30日 23:00まで 当日申し込みはできません。

当日の京都府南部の天気予報が、前日午後7時の段階で午前・午後どちらかが降水確率40%以上の場合、自転車によるツアーの開催の是非はメールにてご連絡します。
雨天の場合、代わりにコースを変更しての公共交通機関を使った街歩きツアーとなります。別に電車賃などが必要となります。